・社会福祉法人 八康会・楽生苑は、京都府久御山町にある総合高齢者福祉施設です。

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ごあいさつ

理事長挨拶

 

 

 

 

  平成9年7月に社会福祉法人八康会が設立認可され、平成10年8月に特別養護老人ホーム楽生苑等の施設が開苑して以来、入所定員の変更や、新たな事業所の開所などを経まして、現在の楽生苑の形が出来上がってきております。

 

この間、介護保険制度につきましても、見直しによる改正等が何度か実施される中、最近では、地域包括ケアシステムの構築など、在宅の要介護者を、福祉と医療がしっかりと連携してサポートする。そういう体制作りが進められてきているところであります。

 

 私どもは、こうした国の動きや、地域社会のニーズを的確にとらえ、施設と病院が密接な関係にあるという条件を活かしながら、利用者やそのご家族の方々に喜んでいただけますよう、福祉の心を大切にした利用者本位の施設運営を心がけてまいりたいと思っております。

 

 

また、無駄を省き、効率的な事業運営を行うことで経営を安定させ、今後のビジョンをしっかりと持ちながら、利用者の方々の安心安全に寄与してまいりたいと考えておりますので、地域住民の皆様方をはじめ、関係各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

社会福祉法人 八康会

 

理事長 南 八王

 

 

 

 

 

施設長挨拶

 

 

  

 

平成27年4月に就任し、職員とのコミュニケーションを大切にしながら、利用者の方々が笑顔になれる施設作りということを目標として、まず、職員が元気な笑顔で利用者の方に接する事が大切であることを伝え、介護の仕事にやりがいが持てるような雰囲気を広げていくよう努力をしています。

 

こうした取り組みとともに、居宅介護支援事業所を中心に、在宅の要介護者の方々の多様なニーズを的確に把握し、施設全体としてどうすれば応えられるのかを検討し、地域の他の社会資源との連携も視野に入れながら、施設運営に生かしていく。そういう取り組みを全職員の知恵と力を結集して行っていくことが必要

だと思っています。

 

また、地域のボランティアの方々や関係団体、学校、行政機関等との関係を重視する中で、行事等へのボランティアの方々の参加や、学校からの実習生の受け入れ、小学生と利用者の方々との交流などを、今後も積極的に行うことにより、開かれた施設として、地域に理解され、親しまれる施設でありたいと思っています。

 どうか、地域の皆様方のご理解とご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 

 

 

社会福祉法人 八康会

 

特別養護老人ホーム 楽生苑

 

施設長 八木 昭